2018年05月29日

直通信647

五月も後二日で終わり、日にちの過ぎるがのが早いです。


S誌の記事で良いのが有りましたので転載しました。

 夕暮れ時。

暗闇に包まれた茂みの中に、ぽっと淡い光がともった。

光の正体は、大阪・吹田市の天然記念物に指定されている希少なヒメホタルだ。

やがて、それはダンスを思わせるように、リズミカルに辺り一面に広がっていく。

初夏の夜を彩る蛍の幻想的な“光のステージ ”が浮かび上がった。

幼い頃を、思い出させました。


工房では桐の平箱を製作しています
posted by 正直と息子オックン at 17:54| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

直通信646

 近くに有る梅ノ木に小さい実なっています。

 暫くぶりの更新に成ります
  
 昨日はバイクで愛棋家I氏の訪問が有り、長時間歓談しましたが楽しかった。

 会話中に携帯のベルがなる、 
 
 山口県から上京中の愛棋家K氏、話しで明日は富士駒の会の展示会に行くと言っていました。時間が有りましたら訪問したいと・・・・・
 この方も暫くぶりなのでぜひお越し下さいと・・・・

 


posted by 正直と息子オックン at 10:40| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

直通信645

3月に入りましたが寒暖のがひどいです・
先日九州の愛棋家K氏よりの連絡で卓上盤用の駒台の製作以来がありました。
もう少し暖かくなりましたら考えることにしました。
posted by 正直と息子オックン at 18:14| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

直通信644

 三寒四温と言ってもまだ寒い日が続いています。
 
 ※ 訃報、俳優の大杉漣氏が昨夜死去されたと報道がありました。
 思えば約三年前へ(2015.8)の夏テレビ番組の取材で、落語家の林家正蔵師匠と工房に来た事が有りました。
 66歳とはまだまだ若いと思います。
 局側からは誰が来るのかを教えてくれないため、資材中は誰と話ししているのか解りませんでした。

 ※ 拭き漆し前の名刺入れが有ったので、拭き漆をはじめましたが寒いので難しい。木地は献保梨


posted by 正直と息子オックン at 11:44| 東京 ☁| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

直通信643

 ●寒かった今冬の2月もあとわずかで春が来ます。

 ●それにしてもオリンピックのメダルラッシュは凄い。カーリングが好きで欠かさず見るようにしています。

 
 ●先に製作依頼がありました、駒彫り台の製作に掛かりました、板状に加工した時にやや多めに木取りしますが、指定の大きさにカットして見ると、桑・樺桜・楓と三種類とも加工していますが多くできています。

 ●献保梨の名刺入れに拭きうるしをしています、寒いため漆の乾燥がままならない。


 ●三月に入りましたら駒木地の加工に入ります。


posted by 正直と息子オックン at 13:54| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

直通信642

 一昨日は大雪交通機関などは大混雑になる、
 
 S駒木地師より連絡がありまして、駒製作時に必要な冶具の製作依頼がありました。
 暫く製作していませんが簡単な冶具なので引け受けることに、素材は島桑と楓と樺桜にしました。

 自然災害の報道がありましたが、3.000年前に噴火が有ったとありましたが、予期せぬところから起こるのは想定ができません。 
posted by 正直と息子オックン at 15:32| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

直通信641

 寒中お見舞い申し上げます

 ● 午前に竹井粋鏡氏より連絡がありまして、今夜テレビ朝日の報道ステーションで特集があり「羽生竜王」が出演します、昨年の対局で永世竜王になり今年になりまして、国民栄誉賞も受賞されました。
 
 対局に使用された棋具は竹井氏所蔵で駒台と透かし付き印籠型駒箱は奥山が製作したものです。
 番組の中でどの様に報道されるかは解りません。
 
 お時間のある方はごらんください。

20120928 (1)b.JPG

▲同氏所蔵の四本脚駒台

 
20140926 (4)a.JPG

▲愛棋家竹井粋鏡氏所蔵の透かし付印籠型駒箱


 ● 午前に駒箱についてのお問い合わせが有りました。
 ●1月19日夕刻 愛棋家M氏の来訪ありました、しばらくぶりなので歓談が弾む、




posted by 正直と息子オックン at 13:11| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

直通信640

 謹んで新春のお慶びを申し上げます

 年明け後は寒い日々ですが穏やかな日が続いております、
 
 12月下旬に福岡県のE愛棋家より連絡がありました。
 E愛棋家はO氏の後九州方面で行われる、多くのタイトル戦に愛棋家が所蔵している棋具の提供に関っております。

 その中でも愛棋家竹井粋鏡氏所蔵棋具が、指宿温泉で行はれた竜王戦に昨年と一昨年の二回、愛棋家I氏とK氏が所蔵のが的山荘で行はれた、名人戦に二回と多くのタイトル戦に使用されています。
〔竹井粋鏡氏所蔵の駒台と透かし付き印籠型駒箱は直通信の2016.12月638に写真が掲載されています〕
 
E氏の用件は卓上盤の駒台二寸盤用と三寸盤用のを製作してほしいとの話でしたが、いろいろと検討した結果今回は素材の都合もありので、製作をお断りすることに致しました。




posted by 正直と息子オックン at 12:49| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

直通信639

  ここ数日は晴天続き、外気は寒い・・・近くの神社で殺害事件があった・・・・

  前回のブログに掲載した時の駒箱と同時に制作した作品は、シンガポール在住のK氏が帰国した時、工房に来て購入した物、購入後京都の駒作家熊澤良尊さんに天板の裏側に例の書き込みを依頼していきました。
 完成後の写真を頂いたのがこの写真です。内箱の底板も外箱の天板と同じ杢板にして有ります。

 ※竹井粋鏡氏所蔵の箱も同様の仕上げになっています。

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▲透かし付き印籠型駒箱の外観、今回竜王戦に使用された竹井粋鏡氏所蔵のと同時に作成した物


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▲内箱の底板に注意

posted by 正直と息子オックン at 09:45| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

直通信638

 季節が移り、カレンダーには大寒とあります。
 
 竹井粋鏡氏より暫らく振りの連絡が有りました。将棋竜王戦で羽生挑戦者が勝利し、タイトル獲得した旨など近況・・・・・・羽生さんおめでとうございます。各メデアも絶賛の声・・・
 
 第30期竜王戦第5局に昨年同様に、同氏所蔵の棋具が使用されました。この棋具は竹井さんからの要望で数年前に製作した物、同一の駒箱はシンガポール在住の方が所蔵しています。

第29期(鹿児島県指宿市)竜王戦第4局に使用された思い出の作品です


20120928 (1)b.JPG

▲同氏所蔵の四本脚駒台
 

 ※駒台を製作した当時の図面を見た所 2012.8.20と有ります。駒台の高さは310mm 将棋盤の高さは(T氏に確認)脚込みで322mm 盤の総高さより12mm低く制作してあります。


posted by 正直と息子オックン at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする