2017年07月28日

直通信622

 数日前の降雨で猛暑も少し和らいだようだ、明日の土曜日は東京の花火大会、他にもアチコチ有ります

 S駒木地氏からの連絡によれば、わが故郷尾花沢に来ているとの事、故郷は遠くに有りて想うもの、ここ数年故郷には帰っていません。S木地氏より「くじら餅」が届きました。これは保存食で農作業の時などに持参して、休憩時に食べる。

 故郷も、小学校は分校に六年、中学は本校に三年、兄弟が多かったので卒業と同時に実家を後にする。
 6月19日の集いに不参加でしたので、そのうち数名が門前仲町まで来ました。 

 工房では駒の板木地の加工が続く、赤柾のトラフ・赤柾の杢、な゛どですが加工が実に楽しいです。

 午後にブログ見た方I氏の来訪が有りました、I氏は駒師S氏に駒の制作を依頼中と言っていました、
完成した時に入れる駒箱探していた所で、印籠型駒箱を購入していかれました。

posted by 正直と息子オックン at 15:39| 東京 ☁| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする
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