2017年07月22日

直通信621

梅雨明け後は流石に暑いです
 工房での作業は駒の板木地加工が進む

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▲黄楊材の半割りを40mmにカットし一本ごとにトレイ、に入れる(一組は一本の原木からで纏める)

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▲上と同じ

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▲半月形にカットされた材を、芯を除去しながら二つに切る、同時に半割りした時のザラザラ面をノコでナメテ(ノコの厚みだけを製材する事)


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▲前にカットされた物を天地柾に成るようにミカン割りに(中には追い柾も出る)

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▲ミカン割りされた物を一個ずつ輪ゴムで締める

20170722 (6)a.jpg
▲この黄楊材は鉄砲(虫食いの穴)がある


説明書きは不十分で時々加筆される


posted by 正直と息子オックン at 18:39| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする
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