2017年05月19日

直通信606

 今朝の空には少し雲が見えますがほぼ快晴の青空です。

 印籠型駒箱の第二グループの拭き漆の日々「鏡面仕上げ」文字にしますとたったの5文字だけど、こうするには誰にも想像出来ない様な工程が有ります。
 昨日も一日中塗面をペーパー掛けについやしました。今朝も二回目の拭き漆の工程をしたところです。

 これらを5回ほどした所を特殊なワックスで磨きます、拭き漆と磨きを数回行うと塗面が鏡面に近づいてきます。どこで切り上げるかは時の気分が大きく作用します。


5/20 先に完成したはずの一個に不具合を見つかる、よって内箱外箱共にペーパーを掛けを掛け直し再度拭き漆を始めました、仕上がりが気に成ります。



posted by 正直と息子オックン at 09:18| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする
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