2017年05月15日

直通信604

 印籠型駒箱の拭き漆は三ブロックに分けて進めています。
 内箱外箱同時に進めると労力に抵抗があるためです。第一ブロックは完成に近づいて来ました。
 この作業も完成を待っている愛棋家の手元にお届けしたいの一念です。
 漆はチュブに入っている為、小出しにすると漆の無駄が多です。
 
 盛り上げ台の制作依頼者Y氏からも連絡が有りまして、先ほど発送の手配をしたところです、駒研のメンバーと馴染みになり、上達されますことを念じながら発送しました。
posted by 正直と息子オックン at 16:07| 東京 ☁| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする
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