2017年05月09日

直通信601

 5月9日 印籠型駒箱の拭き漆も回を重ねて10数回、ここに来て冬目と夏目で漆の吸い込みの差が出て来て気に成るのでサンドペーパーを掛けています。改めて拭き漆を行うことにします。

 盛り上げ台の本体は、ランバコァーと榀ベニヤを貼り合せているので大手に桑材と楓材を貼っています。
 次は駒をセットする部分と回転の操作盤を取り付ければほぼ完成、紙箱が出来てくれば発送できます。
posted by 正直と息子オックン at 20:42| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。