2016年09月17日

直通信584

 印籠型駒箱は内箱と外箱の組み立てが済みました、この時点で内外(ウチソト)の摺り合せがどうかを確認します。天板と底板を固定してからでは、摺っているところが見えないのでここで行う。

 側板を切るとき内箱の方をハガキ一枚分(外箱の内法+0.3o)短くカットしていますが、今回は上手く出来ていました。

 来週には天板と底板を固定します。


posted by 正直と息子オックン at 13:14| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする
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