2016年09月09日

直通信583


 9/15日午前中外出、印籠型は留め伐りが終わり、傭核留(ヤトイザネドメ)の溝切りも終わったので、核(ザネ)を入れながら内箱と外箱の組み立ても昨夜で終わる。

 次の工程は外箱には天板と底板を入れる作業。


20160707 (4)a.JPG
▲島桑根杢扇形に成っているので木取りの際は直線は出来ないので、60mm厚をスライスする事にする。

20160916 (1)a.JPG
▲上の素材から側面用材が85取れました。天板と底板用が24枚取れました。
  外箱と内箱の組み立てが終わった所。

20160916 (2)a.JPG
▲外箱には天板と底板を付ければ、底部から17oのところで二分割にいします、底部に内箱を入れる。
 二分割された面に黒柿の紐を付ければ形は出来上がります。天面には四隅落としのRを付ける。





posted by 正直と息子オックン at 14:02| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする
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