2017年08月30日

直通信627

 季節は移り明日が8月最後の日、いつのまにか蝉時雨も止み、草むらからは秋虫の声が聞こえて来ます。

 来週からは駒材の板木地の加工が始まります。

先日4チャンネルの24時間テレビを見ました。特に興味深かったのは作詞家「時代をつくった阿久悠」を見た。珍しかったので最後まで見ました。
その阿久悠が没して10年、生誕80年






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2017年08月21日

直通信626

 ヤット青空も見えて普通の季節に戻った様な気候です。
 
 先日来製作していた桐の平箱が完成いたしました。今回は個数もまとまった個数でした。その中から駒師のY氏に指示を受けられている方からの要望で余分に製作しました。
 その方は自分でも駒を製作している方で、完成した作品を平箱に並べて楽しんでいるようです。人それぞれの楽しみ方が有ります。

 九月下旬に家族で遠出致します。


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2017年08月17日

直通信625

 八月に入り連日の雨、これが記録だそうです、13日の大祭は曇り空で水掛祭りの異名が有るこの祭りも水を掛けて欲しくない位でした。

 製作途中だった桐の平箱が完成、内箱の落し蓋のツマミの加工は、丸型彫刻刀で削り込むが深いところは薄いため白熱灯に照らすと明かりが透けて見える。
 ツマム所の細長く残ったところに、薄い桑材を貼る


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▲落し蓋にツマミが付いたところ




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2017年08月13日

直通信624

 本日は曇天だった、三年に一度の本祭り、幾つかの町会が集まり部会が有るが、その部会ごとに
 集合時間と場所がある。そこに向かうのに早朝から賑やかだった。
 
 製作中だった平箱ももう少しで完成です、今回は内箱の周りに2.5o程の両面に布を貼った枠を回す、そこに落とし蓋が乗るようにした、落し蓋のツマミはこれから行なう、ツマム処が桐だけだと使用頻度が多いと減ってしまう為に島桑の薄いのを貼る。そうして紙の箱に入れて完成です、紙箱から取り出すときはプチプチの両端を持つて引き上げるといい。

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▲桐の平箱

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▲内箱の段は7段にし、傾斜は片側だけ、落し蓋につまみを付ける、ここは桐だと柔らかいのでヘリ易いので桑材を薄くしたのを貼る。



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2017年08月08日

直通信623

 都内は台風五号の被害も無く過ぎました。
 
 ここ深川は富岡八幡宮が有り、三年に一度の本祭りが8月13(日)日行はれます、神輿の数55基賑やかになることでしょう。今日から各町会では神酒所作りが始まっています。以前は各町会とも青壮年が楽しみながら遣っていましたが、人口減で今はとび職に依頼しているそうです。

 工房では桐の平箱を加工中、内箱の周りに3ミリ位の枠を回すことにした、そこに落し蓋が乗ります。

 午後に工房に駒箱が欲しいと来客あり、印籠型駒箱を購入されました。これで今回制作した印籠型駒箱は完売となりました。
posted by 正直と息子オックン at 14:54| 東京 ☀| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする