2017年04月17日

直通信596

 いつもの医院に徒歩で向かう、通り沿いに小さな公園が、そこにある桜から花弁が風に舞っていた。
 傍らの緑地に有る躑躅には膨らんだ蕾と何輪かは咲いているのもあった。
 桜が散るのと躑躅咲くのが同時見られるのも目面しいのでは思う。
 
 印籠型駒箱の拭き漆前のチェックを行う、残りが三個です。
 盛り上げ台に使う素材の仕入れに行く。

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▲印籠型駒箱に気に成る所が有ったので黒柿のヒモを剥がして取替えすることに


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▲こちらは着色をかねて漆を薄めて一度漆を塗った所

posted by 正直と息子オックン at 19:07| 東京 ☁| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする