2013年06月29日

直通信 235

私事、第71期名人戦第4局に棋具を提供された、愛棋家から嬉しい連絡を病床で聞きました。盤駒の他に駒台駒箱(奥山作)です、ベッドにベルトで身体を縛られ寝返りもままならない日々数日を集中治療室で過ごす事に、6/5に二週間の入院生活をおえ退院、一作日まで寝るだけの生活でしたが、体力が幾分回復してきたので、昨日から駒木地の制作を少しづつはじめました。如序に体力も回復してきているので、あせらずに回復をさせていきます。梅雨が過ぎれば厚い夏が来ます、今夏はつらい日々になりそうです。







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posted by 正直と息子オックン at 23:31| 東京 ☁| 直通信(父・奥山正直 の 将棋 駒箱 製作記) | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

直通信 234

 梅雨空の下昨日行われた、東京都議会議員選挙において、自民・公明が完全勝利を収めた。国民目線の政治を行われる事を切に望みます。
 熊澤先生のブログに小生の駒箱が再度掲載されましたので、前回に続き掲載させていただきました。制作当時の思いを書きました。


▲島桑根杢の隅丸天板の縁に一段の段を付けた



▲欅の玉杢 全面に細かい玉が入っていた
 銘木店より頂いた時は幅が450o長さが1800o厚さ20o特大の板だった。これほどの素材はコレッキリで再び会うことは無かった。


▲花梨の葡萄杢唐木財の制作はこの時だけで、以後は制作シテイナイト思う 拭き漆をしても素材の良さがあまり出てこないのが不満でした、それと素材が重い為に盤にキズを付ける事が気になりました。 天板は四方コロガシ
   


▲黒柿の葡萄杢  隅丸にするだけの厚みが無かったのでので角箱に 天板は四隅オトシ 



▲確か欅材だと思う 天板は四隅オトシにし銀杏面



▲欅の玉杢  天板は四方コロガシに



▲欅の玉杢 天板は四方コロガシに



▲タモの玉杢 天板は八方コロガシに




▲島桑根杢 天板は四方コロガシにする







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posted by 正直と息子オックン at 08:03| 東京 ☁| 直通信(父・奥山正直 の 将棋 駒箱 製作記) | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

直通信 233

 直通信 233

本格的な梅雨の様子慈雨となって欲しい雨ですが
本日の熊澤先生のブログに小生作の駒箱数点が掲載されていましたので、
事後承諾の元転載させていただきました。

 当時はフイルム撮影の為記録が有りませんので、悪しからずご了承ください。

 島桑の網目杢の制作個数は三個です。
@大妻女子大の加藤教授
A大阪の高山氏
B熊澤先生 他に角箱と一本脚の駒箱
がセットで専修大の林先生などでした。
制作は平成10年春から夏に掛けて


▲島桑 根杢 銀杏面加工


▲神代欅玉杢 銀杏面加工


▲島桑網目杢 隅丸









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posted by 正直と息子オックン at 17:37| 東京 ☁| 直通信(父・奥山正直 の 将棋 駒箱 製作記) | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

直通信 232

5/9日頃ツバメの卵を五個産んであるのを確認していましたが
6/5日暫くぶりに帰宅しましたら、餌をネダル元気な泣き声が聞こえ聞きます。
そっと巣を覗くと鄙が五羽が孵っています日増しに成長していくのがわかります。
ところが6/11日早朝時ならぬ警戒の声
天敵カラスの襲撃が始まり、瞬く間に巣は破壊され、小ツバメは巣外に放り出され、
カラスの餌食になるのも多く
正午頃は時たまなきごえがありましたが、今は全滅です。
カラスを追い払うのがヤットでどうする事も出来ませんでした。
小さい命が五個失われたのがとても寂しく感じる。


▲5/9 卵 5個を確認する


▲6/11 餌を待つ、元気な小ツバメがみえる。


▲餌をねだる、元気な鳴き声をだす小ツバメたち。

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posted by 正直と息子オックン at 16:54| 東京 ☁| 直通信(父・奥山正直 の 将棋 駒箱 製作記) | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

直通信 231

 直通信 231

 第71期将棋名人戦の、対戦成績は森内名人の4勝1敗となり
防衛となりました。

 この第4局の棋具を提供された、愛棋家I氏より写真が送られてきたので
掲載しました。

 そのなかの1枚に、駒箱の蓋を外したところがありますが、
駒作家の熊澤先生のブログにも記載があるとおり、
蓋はひっくり返さずにそのままおいた方がいいと、
以前から申し上げてきましたが、その通りだと思います。



▲ 写真のような所作は、気になります。少しずつ改善される事を望みます。
駒箱の天面は一番美しいところを使用しているので、作者としては、もっとも気になるところです。


▲ 対局場に、セットされた棋具。
駒台の向きは90°違っているが関係者了承のもとと聞いています。


▲ 2寸の卓上盤用に、駒台を制作したものです。
控え室などで、愛棋家所蔵の盤駒が使用されたと聞いております。



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posted by 正直と息子オックン at 12:53| 東京 ☁| 直通信(父・奥山正直 の 将棋 駒箱 製作記) | 更新情報をチェックする