2012年11月22日

直通信 212

直通信 212

11月10日東京郊外にある高尾山に孫達と行ってきました。紅葉も見頃にはチョット早いようだった、
天候にも恵まれ、5月にオープンした東京スカイツリーも遠望できました。
ケーブルカーも乗車するまで一時間待ちの混雑様、@コース、行く先々も同様の大混雑です。石段なども蟻の行列で一段一段と登る。

 再訪する事も無いと思い山頂を目指す、山頂も大勢の人々で賑っていました。山頂からは三州を望む事が出来る、甲州と遠州にまたがる富士山も望めた、
下山の時は、何コースかの中からCコースでケーブルカー山頂駅乗り場まで歩く。

 ▼黒柿の名刺入れ兼タバコケース
東北の愛好家からの再依頼です。左は木地仕上げ、右は拭き漆仕上げ。どちらもいい感じに仕上がりました。



▼島桑の杢 こちらは将棋棋具愛棋家の竹井氏の依頼による物、拭き漆の工程に少し変化をもたせた物、綺麗に斑が現れています。



▼島桑のボールペン 木工品の加工を数多く手掛けている方の作品、工房には他にもいろいろな作品がありました。作品を希望される時は、次にお問合せください。
  東京工房 e-mail tokyokobo@ybb.ne.jp





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posted by 正直と息子オックン at 16:48| 東京 ☁| Comment(0) | 直通信(父・奥山正直 の 将棋 駒箱 製作記) | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

直通信 211

 直通信 211

 菊花薫るこの日は文化の日、晴天で日中は暖かく気持ちのいい一日でした。

 暫くぶりに電車とバスを乗り継ぎ世田谷に出掛ける。
木工家具などを制作しているK工房を訪問する。

 工房近くの商店街はイベントが開かれていた。大勢の参加者でにぎやかだった。

 店頭には、工房主宰制作の箸が並んでいた、島桑・黒柿・タモ・黄楊・唐木材・の各種、
いずれも八角形の優れもの、ウレタンを薄く塗ってあった。
無垢材では後々に支障があるそうです。工房に居る間に二組の来客、一組一万円もする箸が数組が売れていました。

 つづいて8月末から駒台や駒箱の制作依頼がありました竹井宅を訪問する、
今日は透かし付きの印籠型駒箱が完成したのでお届けに伺う。

 竹井宅は埼玉県にほど近く、都心からはズート離れた閑静な住宅街、お届けした駒箱もお慶びの様子でひと安心です。
 竹井さんは、佐藤康光将棋教室も主宰されていますが、超が付く棋具の愛棋家で収集家です。
通された一室には多くの蔵書、将棋駒や駒箱、駒箱の中に小生作の物が数点がありました。

 隣の和室八畳間には、家具の設置はなく広々とした空間があり、
押入れには将棋盤や碁盤と棋具が、所狭しと収納されています。

 その中でもアテのとても綺麗な、日向産の素晴らしい将棋盤に、
先にお求め頂いた駒台と今日お届けした駒箱をセットしていただきました。
 将棋盤と良くマッチして居るのが嬉しかった。

 ▼将棋盤に駒台駒箱をセットしたところ


 ▼透かしつき印籠型島桑の駒箱(黒柿もあしらう)


 ▼蓋を外したところ







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posted by 正直と息子オックン at 20:20| 東京 ☁| Comment(0) | 直通信(父・奥山正直 の 将棋 駒箱 製作記) | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

直通信 210

 直通信 210
 今日は少し暖め
 竜王戦の続きを少し
 ▼対局開始前の、正副立会人の師弟 大内九段と富岡八段
  卓上にある島桑の駒箱・島桑の平箱・タモの平箱のいずれも小生作



 ▼一日目の封じ手の盤面  櫓型の駒台は島桑の根杢材で制作する



 ▼二日目対局開始時 渡辺竜王が駒箱から駒を取り出しているところ。駒箱の蓋がひっくり返しになってない、これが作法ではないかと思う。




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posted by 正直と息子オックン at 12:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 直通信(父・奥山正直 の 将棋 駒箱 製作記) | 更新情報をチェックする