2011年04月13日

直通信 128

直通信 128
季節はうつり、桜が満開の季節を迎えていますが、桜花を観て季節の到来を喜ぶ人、色んな状況から真に桜を愛でる気持ちに成れない方が大多数いらっしる事と思います。
 
 被災に遭われた方、ご家族の方、親戚、知人、数え切れませんが、そうした方たちの、少しでも早い復旧・復興を節に祈るばかりです。
 
 地震の余震が続く中、物造りで気を紛らわしています。
 しかし震災発生後いまだに、震災や原発のニュース番組を観る事が出来ないほど、体調の具合が優れません。
私事とはいえ・・・震災に遭われたり、避難生活を余儀なくされている方達を思うと、反対に励まされます。
 
 ある、プロ野球の選手が調子が悪く落ち込んだときに、よく「ガンバッテ」と 言われたそうです。
しかし頑張れというその言葉に苦しんだと。
同選手は発想を変えて「ガンバッテ」という言葉を、顔晴って(ガンバッテ)と書いて自分を励ましていったときに、長いトンネルを抜け出すことが出来ましたと言っていました。
そして昨年は打点王となり、ベストナイン選手にも選べばれる事が出来ましたと。
 
  「顔晴って」とはみじかい言葉ですが、時によっては発想の転換が必要な気がします。



 上の写真は、江東区は運河の町、護岸を補強した処に遊歩道を作り桜を植えた、今では幹周りも一抱えほど有り、花は満開見ごろです。アングルを変えて水上から観たら違うように観えることでしょう。


 
 上の写真は、運河を埋め立てて遊歩道や緑地に成った処、そこには日本最古の鉄橋が保存されて、橋の数箇所に菊の御紋が入っている。なを橋の両端には今でも往時の護岸が残っています。

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posted by 正直と息子オックン at 13:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 直通信(父・奥山正直 の 将棋 駒箱 製作記) | 更新情報をチェックする