2010年06月20日

直通信 85

将棋棋聖戦 第二局は羽生棋聖が勝って二連勝。

 今日の週間将棋の記事で気になっていたこと、三面の「感想戦終了」。
両対局者が棋具を片付け丁寧な挨拶の写真、盤上の駒箱の形が小生作の駒箱に似ているように見えます。
小さいのでハッキリした事は判りません、気になっていたところです。

 先ほど駒作家熊澤良尊氏よりメールが届きました。
メールには連絡が遅れましたが、奥山作の島桑網目杢(隅丸)ですと有りました。
 この駒箱は熊沢氏が所蔵されています。 
なを、対局に使用された駒は熊澤良尊作の巻菱湖(同紙面の二面に掲載がありました)とありました。

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posted by 正直と息子オックン at 22:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 直通信(父・奥山正直 の 将棋 駒箱 製作記) | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

直通信 84

2010.6.16.
直通信 84
例年より一週間遅れで梅雨に入りました。
 
 いつも出掛ける、小料理店での話題は、
2010FIFAワールドカップで、日本がアフリカの強豪に1-0で勝利したこと。

 次の話題は、自分で梅酒を造っている方の話、
話を聞きながら自分も造ってみようと思いながら帰宅しました。ところが、はじめての事なので用意する物や買い物が多く、今後を思うと今回限りの品揃えが多くあります。
 一夜明けたらそれまでの思いはどこかに行ってしまい、結局梅酒造りは止めることにしました。
 
先日、横浜在住のE氏から、卓上盤の駒台の制作依頼がありました。
島桑で厚みが70mmほしいとの事です。角は1分5里とやや太と目の銀杏面加工をします。
 
 ほかに、H氏が来宅の折に持参された四本脚の駒台、天面の模様に合うような駒箱が欲しいとの事でした。氏の拘りを垣間見る様でした。四隅落しの角箱にして、角には銀杏面を施そうと思っています。(駒台の天面には銀杏面を施してありましたのでそれに合わせようと思います) 

 前回掲載した神代欅の駒台と共木で、隅丸の駒箱が完成したので掲載しました。

 隅丸の駒箱 (神代欅)


 隅丸の駒箱 (島桑「天板は筍杢」)


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posted by 正直と息子オックン at 20:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 直通信(父・奥山正直 の 将棋 駒箱 製作記) | 更新情報をチェックする