2017年09月10日

2017年09月07日

直通信628

  今夏はジリジリした暑さも無く過ぎたようです。先に印籠型駒箱をご購入された愛棋家I氏が
 卓上盤用の駒台(楓の縮み杢)を購入されたと自身のブログに掲載有りました。
 こうして多くの愛棋家に使用されて作品が、後世まで残る事は嬉しいです。
平成15年夏作成

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▲完成した駒台 天面と側面の各角は7厘の銀杏面加工を取ってあります。
 ※市販の銀杏面加工の金物は一番小さいサイズでも1分(3o)までで、7厘サイズ小生は特注して造ってもらいました物、
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▲桐の台指し(収納箱)に収めた所、台指しは少し緩く出来ています。

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▲台指しを真田紐で結んだ所。


posted by 正直と息子オックン at 11:15| 東京 🌁| Comment(0) | 「直(なお)通信」  -父・奥山正直の将棋駒箱製作日誌- | 更新情報をチェックする